消えかかる記憶の寝言3

渡るつもりなんてなかったのに、人生常々渡り鳥。カトウリュウタの寄港地ブログ。

自民か民主か、ではなく、「拒否」も選択肢に

明日は選挙です、
選挙ですよ、皆さん?

下馬評では自民党の大敗、
民主党の躍進第一党が声高に叫ばれてます。

えー。
なんかやだな。

自民党はむかつくから落ちていい。
安部政権の頼りなさに付き合って沈没したくない。
もっとも、あの出来の悪さゆえに不祥事を隠しきれず
問題点を噴出させ
国民を欺ききれなかったのだから、

ダメだから良かった

という皮肉な結果に落ち着いてるのだが。


さて、野党第一党民主党の躍進。
・・・えー。すごくやだ。
あのものすごく頼りない党に政権なんか与えて、
本当に大丈夫なのかよ。
自民党よりも出来が悪い気がするのだけれど。


だから選挙で、「なし」を導入してほしい。
当選「なし」
選挙拒否ではない。
この比例区で、誰も議員になどせん!!
という、非常に前向きな拒絶である。
アクティブな反抗である。

以前から議員の数の多さ、無駄さが言われているのだから。
ダメな党とダメな党のどちらかを選ばねばいけない、というのは
選挙、民主主義のあり方に反している。

この「議員選出拒否」により、
自民公明連立党がほんのわずか、1~2議席程度だけ勝ったところの、
民主との拮抗した参議院
これが個人的に理想とする選挙結果。